FIREを学ぶため のおすすめ本
「FIREの本、何から読めばいい?」そんな声をよく聞きます。
この記事では、おすすめ本を3冊だけに絞りました。全部読まなくて大丈夫。まずは1冊目だけでも理解が深まります。
ただし、読むだけでは何も変わりません。小さな行動につなげることが大事です。
1. FIREを学ぶためのおすすめ本3選
紹介する3冊は、お金の考え方を学べる「金持ち父さん」シリーズ2冊と、日本の制度に強い実践書1冊です。

1冊目|金持ち父さん貧乏父さん
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世界で3,000万部以上売れた、FIRE入門の定番書。
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「資産と負債の違い」を物語形式で学べます。難しい投資本ではなく, 考え方を学ぶ本なので初心者にもおすすめです。
2冊目|金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
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「働き方には4つのタイプがある」と教えてくれる本。
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①雇われる人、②自分で稼ぐ人、③しくみで稼ぐ人、④お金に働かせる人(投資家)——多くの人は①②しか知りません。
3冊目|本当の自由を手に入れる お金の大学
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YouTube発で20〜30代に人気の一冊。
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図解でわかりやすく、「貯める」「守る」などお金の基本がとくに充実しています。
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日本の制度(NISAなど)にも対応した実践書です。
これらの本では、お金持ちになる考え方が学べます。
会社員とお金持ちでは、お金の考え方が真逆なことがよくあります。
例えば「資産と負債」。マイホームや車を、会社員は資産だと考える一方で、お金持ちは負債(お金が出ていくもの)と考えます。
2. FIREの本を読んだあとにやること

①毎月の生活費を書き出す
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家賃・食費・保険料など
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FIREに必要な金額の土台になります
②積み立てを始めてみる
NISA(利益が非課税になる制度)で、月1万円から積立を始めてみましょう
③収入アップや支出の見直し
積立はあくまで最初の一歩。収入アップや支出の見直しも、あわせて考えてみましょう
④一人で抱え込まない
疑問が出たら一人で抱え込まず、同じ本を読んだ人と話してみましょう
3. 一人で読むより、仲間と読む

同じ本でも、刺さるポイントは人それぞれ。話し合うことで新しい視点が見つかります。
もっとじっくり本を読みたい人には世田谷読書会、ゲームで体感したい人には世田谷キャッシュフローゲーム会もあります。
FIREおすすめ本を読んだことがない人も、ぜひ世田谷ゆるっと資産づくりの会の勉強会をのぞいてみてください。